ここは広島県廿日市市の認可地縁団体廿日市市大野第一区ホームページです。
活動記録やこれからのイベント等を紹介していきます。
集会所の予約状況や、行事予定などの確認は、ページ上部にあるボタンや右側のリンクをクリックしてください。
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5月17日(日)に柿の浦4号公園において、43回目となる防災ファミリー大運動会が開催されました。5月とは思えない暑い日でしたが、運動会にふさわしい晴天の下で熱い戦いが繰り広げられました。


競技は赤・青・黄の三チームによる対抗戦で行われ、障害物競争、パン食い競争、綱引き、玉入れ、チーム対抗リレーなど、大人も子供も一緒になって楽しむことができました。小さな子供たちが一生懸命に走る姿が可愛かったですね。綱引きでは、男性も女性も渾身の力をふり絞って綱を引いていました。チーム対抗リレーは、大歓声の中で盛り上がりましたね。中でも特に人気だったのは、パン食い競争だったようです。



競技は一進一退を繰り返しながら、黄チーム(宮島口東地区)の優勝となりました。
昼食は全員で非常食づくりを体験し、炊き出しのご飯とレトルトカレーをいただいたのですが、おいしくてお代わりをした人もいたようです。今年も競技終了後の抽選会まで子どもたちの笑顔と歓声が印象に残る運動会となりました。




令和8年5月25日(日)10時より大野東市民センター多目的ホールにおいて令和8年度廿日市市大野第一区通常総会を開催しました。
通常総会は総会の成立を確認の後、議長を野田区長としてスタート。第1号議案令和7年度廿日市市大野第一区活動報告と第2号議案令和7年度廿日市市大野第一区決算報告の説明があり拍手多数により一括承認となりました。続いて、第3号議案令和8年度廿日市市大野第一区役員、第4号議案令和8年度廿日市市大野第一区活動計画並びに第5号議案令和8年度廿日市市大野第一区予算の説明があり拍手多数により一括承認となりました。議案承認後、会員の皆様から寄せられました意見表明等に対し役員会の見解を野田区長よりの説明がありました。今年度の組長出席者は総数116名に対し87名でした。来年度の開催につきましてもよろしくお願いします。


4月26日(日)に恒例の大野第一区春の一斉清掃が行われました。天気予報では雨が心配されましたが、昼前まで持ちこたえてくれました。曇天で、最近の温暖化での暑さがさけられ、逆に良かったかもしれません。
小さなお子さんから最近引っ越しされた方など老若男女の多くの方が参加されました。小っちゃなお子さんが見つけた虫をお父さんに見せたり、近所の方は草取り中ずっと会話されたりと、清掃を通じてほのぼのした時が生まれているようでした。清掃終了後に、輪になって組総会を開催されていた組もありました。
秋には今年度二回目の一斉清掃があります。たくさんの方のご参加でまた、ほのぼのした時を過ごせればと思います。






令和8年4月12日(日)9時30分より大野東市民センター多目的ホールにおいて令和8年度廿日市市大野第一区活動計画組長事前説明会及び防災会総会を開催しました。
廿日市市大野第一区活動計画組長事前説明会は新年度の組長さんを対象に開催しています。目的は、第一に翌月に開催します通常総会の提出議案と連絡事項などの説明です。もう一つは、4月1日からの新年度の活動計画と各種業務のスムーズなスタートと運営に向けた説明です。
最初に野田区長よりの基本方針の表明があり、総会の議案では1号議案から5号議案の説明。休憩をはさんで、組長さんの年間をわたる業務の説明がありました。引き続き、防災会総会が開催されました。今年度の組長出席者は総数116名に対し105名でした。来年度の開催につきましてもよろしくお願いします。

令和8年2月8日(日)10:00より大野東市民センター2階研修室4にて「令和7年度第4回おとなサバイバル教室」を開催しました。
今回のテーマは「人生後半が格段に生き易くなる 男の『服育』革命」でした。当日はお天気は雪模様、さらに衆院選の投票日にもかかわらず筆者も含め10名の参加者にお越しいただきました。
世の男性を中心とした皆さんは「人間は外見じゃない、中身だ」「外見で人を判断してはいけない」とよく言います。しかしやはり人は他の人と会う場合、まず外見から情報を得てある程度イメージを作り上げます。そこでマイナスのイメージを与えてしまうとその人とのコミュニケーションはマイナスからスタートしなければならない。せっかく素晴らしい人間性や知性、経験をお持ちでも外見によってマイナスからスタートするのはあまりに勿体ない。これを解消したいという思いから今回の教室を企画しました。
講師はシニア男性専門イメージコンサルタントの坂井二朗先生です。先生は他にもテーラー、フィッター、モデル、キャリアコンサルタントと様々な肩書をお持ちです。
まずは洋服の歴史を岩倉使節団の写真からスタートし、予め参加者の皆さんから寄せていただいた質問などに丁寧にお答えいただき、自己紹介と続きました。
そして「常に当事者意識を持ち自身のライフキャリアに主体的に向き合う姿勢」が大切と説き、そのためにはコミュニケーションが不可欠であること、そしてコミュニケーションの質と量を高めるためにはある程度服装にも気を使わなければならないとのお話でした。
お話は具体的で、スライド資料も洗練されていて、耳と目両方からスーッと入ってくる内容でした。参加者の皆様もお話に聞き入り、メモを取ったり、スライドをご覧になったりと「服育」の世界に吸い込まれているようでした。
教室の予定時間2時間はあっという間に過ぎ、中には終了後も熱心に先生に質問されている方もいらっしゃいました。
なお、今回の教室で使用したスライドをデジタル回覧板の「電子ブック」に掲載しました。興味のある方はぜひご覧ください。
今回の教室で令和7年度の大野第一区おとなサバイバル教室は終了です。次年度も中高年の興味のある分野を取り上げ、様々なユニークな講師の先生方をお迎えして皆様と共に学んでいく教室にしたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。



令和8年1月17日(土)13:30から大野東市民センター多目的ホールにおいて令和7年度組長懇談会を開催しました。
組長懇談会は毎年この時期に当年度の組長さんを対象に開催しています。目的は主に組長さんより事前にいただいた「まちづくり」に関する意見および提案や地域の課題要望等について協議を行うことです。今年度は組長参加者は昨年より12名少ない27名でしたが、意見および提案等は昨年と同数の13組から提出いただきました。
野田区長の開会挨拶の後、廿日市市大野第一区の運営部会の活動について各部会長より説明、報告に続き、提出いただいたご意見・ご提案に対する役員会の見解について説明がありました。当日の会場からも多くの質問や意見等をいただき、熱心な会議は予定の15時まで続きました。いただきましたご意見やご提言は今後、一区の運営に活用していきたいと思います。来年度の開催につきましてもよろしくお願いします。

12月14日(日)前夜からの雨がやみ日差しがさすという天気に一変し、9時から柿の浦公園で年末恒例の餅つき大会が開催しました。
野田区長のあいさつよる開会式、柿の浦太鼓の演奏に続き、こちらも毎年恒例の広島東洋カープから若鯉選手の高木翔斗捕手と内田湘大内野手の2名が参加。男女にかかわらず小さな子どもから大人までとのキャッチボール。続いて餅つき会場に。




ここで印象的なのは、2名のカープ選手が手をそえて小さな子どもの餅つきをお手伝いと見守る”優しさ”。厳しい勝負の世界にいながら優しさの一面がうかがえました。シーズン中はこんな優しさを忘れ、その強肩と豪打でファンを喜ばせてください。


つきたての餅入りぜんざいと温か豚汁での小休憩をはさんでのサイン会。ここでも優しさ!サインをもらった方に「ありがとう」と声をかけていました。最後の抽選会にも参加してもらうなど長時間にわたり会場を盛り上げてもらいました。

来年もまた、一区の皆さんが年末恒例の餅つき大会をカープ若鯉選手と一緒に楽しめますことを願っています。
令和7年11月9日(日)午前10時より柿の浦集会所大ホールにて、令和7年度第3回おとなサバイバル教室が開催されました。今回は愛媛県松山市より国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラーなど多数の資格をお持ちの中原未知生先生を講師としてお招きしました。
今回のテーマは「ミッドライフクライシス〜中年の危機を乗り越えるために」でした。具体例を挙げてわかりやすく先生にはお話をしていただきました。ちょうど40代~60代前半で抱える精神面、体力面そして自身を取り巻く環境の変化に対してどのようなリスクがあり、どのように乗り越えていくべきかについてのお話でした。
今回は参加者は5名と少なめでしたが、その分濃密なお話と参加者間の交流を行うことができました。皆様それぞれ近況や今取り組んでいらっしゃること、悩みなどをお話しして中原先生が助言やアドバイスをお伝えする時間が十分取れました。
中原先生、参加者の皆様ありがとうございました。
今後もおとなサバイバル教室は続けて参ります。来年度は廿日市市の「まちづくりチャレンジ事業応援補助金」の支給対象事業となり、ますますパワーアップして開催していきたいと考えています。次回は来年になりますが1月下旬か2月上旬頃に関心の高い「年金と老後資金について」をテーマに開催したいと考えています。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております!


令和7年10月25日(土)・26日(日)の二日間にわたり、大野第一区子ども会主催の「亥の子祭り」が開催されました。亥の子祭りは十二支の亥の月、亥の日、亥の刻に田んぼの神様をお祀りする収穫祭です。その年の豊作と商売繁盛、家内安全に感謝しお願いする伝承行事です。
今年も大野第一区全域で亥の子祭りの参加希望者を募り、子ども会でも子どもの参加者を募りました。今年度は47の世帯・事業所からお申込みをいただきました。子どもたちもたくさんの申し込みに張り切って亥の子祭りを盛り上げました。特に今年は巳年ですが、この年に日本でもっとも強いパワースポットとなっている神社が我が大野にある大頭神社です。亥の子祭りで搗く石(木製ですが)はこの大頭神社でお祓いをうけたものですので、当然パワーが違います。今回訪問した各ご家庭、事業所は大きなパワーを注入することとなり、ご利益があるものと思います!
訪問先の中にはご祝儀のほかたくさんのお菓子を用意してくださるところもあり、これにも子どもたちは大喜びでした。「毎年たのしみにしています」と声を掛けられますが、年々子どもさんの参加は少なくなっています。何とかこの行事は続けられるようにしていきたいと思います。特に子どもの皆さん!皆さんの参加により地域の皆様が大変喜びます。来年もぜひ奮って参加してください!


令和7年10月10日(金)午前9時50分より大野東市民センター1階ホールにて令和7年度大野第一区長寿祭が開催されました。今年も多くの参加者(スタッフ含め150名)があり、長寿の皆様のお祝いをしました。
当日は廿日市市の村上雅信副市長、井上さちこ廿日市市議、秋山妙子廿日市市議、大野支部万年青会連合会長、大野東市民センター長をご来賓にお迎えました。
皆様お楽しみの余興には、広島で活躍されているマジシャンの大野涼(おおの りょう)さん(近所のカープ大野寮を絡めての自己紹介でした)によるマジックショーと、さわやかな音楽を奏でてくださった「てんてん座」さんが参加者の皆さんを楽しませてくださいました。
途中、むかしNHKで放送されていた「連想ゲーム」も初めて行いました。一応筆者も番号を与えられていたのですが、まさか回答者に抽選で選ばれるとは思わず(しかも最初の回答者)かなり動揺しました。動揺したまま答えを言ってみましたが「想像力がありませんね」と斬って捨てられました。。。
参加者の皆様にはお弁当とビールをお渡しし、盛会のうちに今年度の長寿祭は終了しました。「また来年会いましょう!」を締めの言葉に皆様帰路につきました。




