令和8年6月28日(日)午前7時より廿日市市大野の鳴川海岸の清掃に参加してきました。これまで毎年午前6時からの清掃でしたが、さすがに朝早すぎたのか、今年度は午前7時からとなりました。お天気は曇りで作業に支障をきたすほどの雨はなく、海岸は涼しくもあり作業には良い条件ではなかったかと思います。集合時間の午前7時頃になりますとかなり人が集まってきました。
この清掃は主に大野地域の各自治会(大野第一区~大野第十一区)の有志が集まって行われています。とにかく鳴川海岸は発泡スチロールと牡蠣いかだの管、流木が多く、傍から見るととても海水浴などできる砂浜ではありません。特に発泡スチロールのくずが砂浜に散らばっていて本日の清掃で全部除去することなどできません。
こちらはぜひ漁業組合などで除去作業をしてほしいなぁと思いました。
1時間くらいゴミを拾っていましたが、筆者は例の赤いボランティア清掃ビニール袋1.2杯分くらいのゴミを回収しました。ほとんどが牡蠣いかだの管と発泡スチロールでした。他にもペットボトル、空き缶、お菓子などのビニール袋・紙袋、カップめん容器などなど盛りだくさんでした。
結構大勢参加していましたので清掃が終わるころにはある程度海岸も綺麗になっていました。しかし清掃が終わった途端にまた波に乗ってゴミが砂浜に漂着することになると思います。
今回大野第一区からの参加は野田区長、環境衛生部会の藤原部会長と筆者の三人は認識できました。今後は当ホームページなどで開催のお知らせをいたしますので、ぜひ大野第一区からもっと大勢の奮っての参加をお待ちしております!


