令和8年7月15日(水)14:00~16:15 廿日市市市役所7階会議室で「令和8年度はつかいちまちづくり情報交換会」に出席してきました。これまで「廿日市市自治組織情報交換会」という形で主に自治会活動での悩みを共有し、問題解決にあたろうという会合がありましたが、これをさらに止揚?包摂?してもっとフワッとしたものになりました。
このため、参加団体もこれまでの自治会に加え、体操教室、サロン、こども会組織などが加わり、名簿によるとこの日は自治会関係者19人、子ども関係3人、福祉関係(サロン・百歳体操など)42人となりました。
このような集まりでした。第1部の講演はNPO法人ハンズオン埼玉副代表理事の西川正先生による「新しいコト・ヒトとの関わりが生まれるとき」というお題でのお話でした。今回の全体を通じてのテーマは「おしゃべり」でとにかくお話をしましょうということでした。
このお話はとても興味深く聞くことができました。特にみんなでまずは話をしよう!内容は近況で良いとのことでした。話をすることから何かが始まり、「やろうやろう!」と発展していき、参加者も増えるということでした。これは非常に面白かったです。
その後5人ずつのグループに分かれてグループ内でお話をしました。筆者は宮園地区の自治会役員さん、社会福祉協議会の職員さん、保健師さんと一緒でした。この方々とのお話も楽しいですし、勉強になるのですが自治会にとって役に立つかと言われると「???」となります。やはりこれまでのような自治組織情報交換会の方が悩みや苦労を共有でき、いろいろ学ぶ点も多かったと思います。アンケートではこのような催しももちろん素晴らしいし、続けてほしいが自治組織だけで集まって悩みを共有し、皆で考える情報交換会は別途開催してほしいと書きました。
こぼれ話になりますが、実はこの会合で大野ではちょっと有名な「けん玉先生」とお話させていただく機会がありました。大野地域の自治会の役員をされていました。「大野第一区にもけん玉のご指導に来てください」とお願いしましたところ、「もちろん!」とおっしゃっていただきました。また機会がありましたらけん玉教室を企画しますので楽しみにしてください!

