令和8年度第3回子どもサバイバル教室を開催!

 令和8年10月4日(日)午前10時より、廿日市市 大野中央4丁目4-16 2階 (吉田屋という文具事務機器のお店のビルの2階です)の「esports space PremadeLab」(プリメイドラボ)で第3回子どもサバイバル教室を開催しました。

 今回は大野第一区から飛び出しました。といっても遠出ではなく大野中央です。今回は 「eスポーツを体験してみよう!」をテーマとしました。

 集合場所である吉田屋ビル駐車場から建物に入り2階へ上がっていきます。すると通信制の精華学園高校とPremadeLabがあります。今回は精華学園高校の教室をお借りしまして、今回講師を引き受けてくださったプリメイドラボ㈱の大窪社長にお話をいただきました。

 まずはeスポーツの現状についてお話いただきました。現在eスポーツ選手になるには一般社団法人日本eスポーツ協会の認定が必要だそうです。まずはeスポーツ大会などに参加して実績を積み、協会の認定を受けることになります。

 ちょうどアジア競技大会で小学5年生の栗原悠輝選手が金メダルを獲得しましたが、彼も協会からプロeスポーツ選手として認められているそうです。

 興味のあるところではeスポーツ選手の賞金です。大窪先生によると年間の大会の賞金総額が120億円くらいにまでなるそうです。筆者の子どもの頃からゲーム(任天堂ゲームウォッチやファミコンなど)はありましてよく遊んでいましたが、親からは「勉強しなさい!ゲームができても生きていけないよ!」と言われたものです。しかし今はゲームの達人になってうまくやれば大金を手に入れることができる時代となりました。

 大窪先生の説明では、今回アジア大会で金メダルを獲った栗原選手は日々の練習は1~2時間、日によっては練習しないこともあるそうで、学校の宿題や塾などの勉強に忙しく、朝から晩までゲームをしているわけではないとのことでした。。。

 今回栗原選手が金メダルを獲得したゲームは「ぷよぷよ」というゲームです。このゲームは実は広島県で生まれたゲームです。また、広島県にもeスポーツチームがあります。

 広島 TEAM iXA(いくさ)といいます(写真下左参照)。年間のストーリートファイターリーグなどで活躍しているそうです。興味のある方はぜひ応援してください!チームメンバーには世界大会で準優勝して既に大金持ちの選手もいるそうです。

 参加者の児童の皆さん「面白かった」と言ってくれました。親御さんも今回大勢参加してくださり、非常に勉強になったと思います。最先端のeスポーツに触れ、非常に楽しい一日となりました。

廿日市市大野中央にある「esports space PremadeLab」のリンクです。

esports space PremadeLab

カテゴリー: 防犯青少年育成部会 パーマリンク