令和8年7月18日~21日に柿の浦集会所にてねぷた絵製作が行われました。この行事は子どもサバイバル教室の一環として一昨年まで行ってきましたが、製作指導の前区長が体力的に厳しいとのことで、一旦昨年はお休みさせていただき(この当時は復活できるかどうか微妙でしたので「取りやめ」という表現でした)、新たな体制で復活となりました。
今回のねぷた絵製作は「子どもさんに体験してもらう」を基本コンセプトとし、コンクール形式での絵の募集、入選落選の決定は廃止しました。応募してくれた児童さんは全員絵のキャラクターとし、応募してくれた児童さん全員に参加してもらって製作しました。今回の絵のテーマは「私が乗りたい未来の乗り物」でした。
一番むずかしいのが応募作品を配した構成画の作成となりますが、これまでの製作指導の方の手描きから、令和らしく生成AIを使用した作品としました。これにより従来とはタッチや構成に若干違いは出まして様々な意見もあるかもしれませんが、それはそれとしていいものができたと思っています。
今後は29日に山車(だし)への貼り付けを行い、令和8年8月1日の夏祭りにてお披露目となります!
今回応募してくださった大野第一区児童5名の皆さんありがとうございました!応募してくださった児童の皆さんには商品券と夏祭りでの無料券3品分をお贈りします。
来年も続けたいと思いますが、もっと大野第一区の絵画好きな多くの世代を巻き込んだイベントにしていきたいと考えています。
